フェラチオが下手な私に彼が呆れています。上手になりたい・・・。

私の彼は私より1つ年上の恋愛経験豊富な男性です。

一方で私は今の彼と付き合うまで経験値はゼロに近く性的知識もあまりありませんでした。

今まで付き合ってきた男性とは、いわゆる、「そーいったこと」を遠巻きにし、すり抜けてきたのです。ところが、今の彼とは結婚も考えていて遠巻きにすることもできません。

そもそも今までだって遠巻きにできた事の方が不思議だと彼は言います。初めての二人での夜、経験値ゼロの私は緊張MAXと不安と期待で頭の中はてんやわんやでした。

ですが、経験値豊富な彼のリードもあり私は無事処女を卒業し、何も知らない女ではなくなりました。さすがと言うべきか、少し嫉妬するべきかわかりませんが、彼とのセックスはとても気持ちの良いものでした。

なだれ込むようにベットに寝かされ「好きだよ」と言いながらキスをされ、気づけば服を脱がされ裸になっていました。

ここまでは経験値ゼロでも彼のリードで何とか大丈夫でしたが、何度か夜を超えたある日、彼が「フェラしてよ」と言いました。…フェラ?ここで経験値がモノを言います。

頭にはいくつもはてなマーク。それは何かと聞くと彼のイチモツを私が咥えしごくというものでした。彼は経験値ゼロということがちゃんと理解できてなかったのでしょう。

何も知らない私にフェラチオを要求してきたのでした。どんなものかわからない私は困惑してしまい、呆れた彼がケータイでフェラチオの動画を見せてくれました。

正直な感想。こわい!!これは、こわいし何かえぐい。けど、彼はこれを求めている。…仕方無い。やるか。決心した私は彼のイチモツをパクリ。

動画の見よう見真似でペロペロぱくぱく。ですが、ビンビンに勃っていた彼のイチモツはみるみる小さくなってしまいました。どうやら私はフェラチオがとても下手くそだったようです。

凹んだ私は「初めてだから」と彼になだめられ、その時は終わりました。私も回を重ねれば上手くなって、彼を気持ちよくさせられるに違いないと思っていたのですが。

回を重ねても上達はせず、ある時は彼が何故か痛みを訴えトイレに行き、ある時は時間がかかり過ぎて彼が飽きてしまいパズドラを始め。

終いにはもぅ、彼に異常があるのではないかと思ってしまうほどでした。ネットや動画で研究しても一向に腕は上がらず、フェラチオが嫌いになりました。

それでも私は彼をフェラチオでイかせてあげたい。そんな目標をいつしか掲げていました。みんな、どーやって上手くなるんですかね。

経験を積むしかないんですかね。このままいけば、フェラチオが上手くなるのはおじいちゃんおばあちゃんになってからになるんじゃないですかね。

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