セックスする事への怖さ。私はこうやってトラウマを改善しました。

26歳 女性。

まず自分の性の悩みについて。
初体験を迎えたのが18歳。

その頃は考えるよりも、早く会済ませておきたい。
という思いから先走ってしまい行為に及びました。

その結果、好きでない方と行為をしたため全く気持ちよくありませんでした。当たり前ですよね。

自分自身は相手の事を好きでないし、相手も自分のことを好きでなかったので。

やはり、最初がそれだったためSEXとは「痛い」が悩みでした。

当初自分は若かったため痛さの原因もわかっていなかったのです。

痛さがあると、問題点はたくさんあります。

1、痛さからの恐怖心から行為をするのが苦痛
2、付き合う=SEXに結びつくため付き合うことをためらう
3、いざSEXの場面になると急に相手への嫌悪感が生じる

といったことが常に起こっていました。

こんなにも不安がある中、嫌われたくない一心から自分の気持ちを相手に言うことができませんでした。

確かにそれまで付き合ってきたたちはその場のノリであったり合コンや紹介など、
付き合うことに対して軽く見ていたので、お互い好きでなかったことが多かったです。

なので相手も自分よがりな行為となるために、女性への思いやりもなかったのだと気づかされました。

痛さの原因がわかったところで、なかなか自分のことを言えないまま月日はたちました。

23歳に職場である男性と出会いました。その方と距離を縮めていく中で初めて、私は相手へ好きという感情が芽生え自然と相手も自分のことを好いてくれるようになり付き合うことになりました。

そこ初めて「過去と同じことをしてれば同じことの繰り返しだ」
と思い、初めて過去の事や不安に思っていることなどを話すことができました。

すると、相手の男性も「実は…」と言って過去に性的虐待経験があったことを告白してくれました。

虐待経験を女性に言ったことがなかったので今までSEXは苦手だったと。

私は安心しました。初めて同じことを思っている方と出会うことができ、しかも悩みを共有できることに。
そこで無理してする必要はない。と話し合いました。

時の流れでしたくなったときにしよう。と。

そしたらお互い安心し、いざ行為に及んだのですが、嫌いだった部分を克服するためにお互いがお互いのことを
思いやってすることができたんですよね。

そうしたことで自然と恐怖をいだいていた部分が改善されたのです。

SEXとは自分よがりでは相手への気持ちが一発でわかるものなので思ってくれている。
と思えたことで自然と悩みが改善されるのです。

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