セックス中毒みたいになってしまい、カウンセリングを受けています。

私は40歳、女性です。

35を越えた頃からか、パートナーだけのセックスでは物足りなくなりました。

パートナーとのセックスに満足していないわけではないのです。

週に3回はしていますし、きちんと満足もさせてもらえています。

ただ、セックスが終え隣で眠るパートナーを見ると再び性欲が出てきて、一度だけ、眠るパートナーを無理やり起こし、フェラチオをして挿入しましたが彼がいけず、中途半端に終わりになったことがあり、それからそんな時は一人でオナニーをするようになりました。

オナニーも、時間があれば何度でもしてしまいます。

指だったりデンマだったりといろいろですが、どうしても快楽を求めてしまいます。

そんなわけで、パートナーが不在の時なんかはオナニーで性欲の処理をしていましたが、やはり中でイク感覚が欲しくてやってはいけないと決めていたのに、出会い系サイトにはまり出しました。

ここに繋いだらいつでもその場の快楽を求めるひとは見つかります。
見ず知らずの人たちとセックスをするようになってしまいました。

毎日のようにサイトをのぞき、今から会える人と連絡を取り合い体を重ねました。
一日に、多くて五人相手をしたこともあります。

そんな日が続きました。もちろんパートナーともセックスはします。

しかし、さすがにそれだけ毎日セックスをしていると、わたしの膣が悲鳴をあげだしました。
膣から軽い出血や膿のようなものがでてきました。

驚いて婦人科を訪れると、膣内が傷ついていて少しバイキンがは入り、炎症を起こしているとのこと、しばらくセックスは控えるようにと言われました。

痛みもあるし、我慢しよう、と思ったのも束の間で、夜にはパートナーにセックスを求めていました。
傷ついているのがわかるくらい、挿入時、痛みを感じました。

じゅうぶん濡れているのに痛くて。
終わったあと、ジンジンする膣を感じながら後悔しました。

その時、もしかしたら依存症なのかもしれない、とおぼろげに思いましたが、まさか、やらなければやらないですむし、と思い直しました。

次の日、出会い系サイトを見るのを我慢しよう、と決めて、なるだけセックスから気を紛らわそうとしました。
しかし、携帯ばかり気になって仕方ないのです。

そして、気づいたらセックスに対する欲望を抑えるためなのか、山のような食料を食べていました。

余りに驚いて、自分が怖くなりパートナーに全て事実を打ち明けました。
パートナーは怒ることなく、心療内科に連れて行ってくれました。

満たされない気持ちが何かしら働き、その強い衝動がセックスへ向かっているのかもしれない、と言われました。
カウンセリングは今も定期的に通っています。

回数は減りましたが、やはりパートナーだけでは我慢できず、いまだ快楽を求めて体を重ねられる相手を探しています。後悔の連続なのに。

なかなか辞められない、セックスは私にとって麻薬みたいなものなのかもしれません。

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