太ってるのでバックの体位が嫌いな私の、バック回避の方法。

私は今年で32歳になりますが、20代に入ってからセックスの際、バックが出来ません。

というかまず断ります。いつも王道の「正常位」「騎乗位」「お口」で丸め込みます。

バックを断る理由はなぜかといえば、まず太っているからです。

それは一般的に「ぽっちゃり」ではなく、本当に太っているからです。

だから必ずといっていいほど相手から、また昔アルバイトをしていたスナックのお客さんからも「大きなケツしてるな〜」と言われます。

単純に痩せればいいのですが、だからといってそうも簡単に痩せられず…。

昔、20キロ程痩せたこともありましたが、筋トレをしてなかった為、ヒップアップせずただ垂れ尻になるだけで結局またリバウンド…。

また、昔から「太っている」というコンプレックスが「私は女としてみられない」という間違った思いに変わり結果的に傷つくことが多かったのですが、バックは特にお尻を相手に向けるので表情が分からず途端に不安になります。

そのため自分からは求めません。それでも私が過去に関係をもった男性はバックを求めてきました。

もちろん相手のことは好きなので応えてあげたい!と毎度思うのですが…結局は断ります。

「なんでダメなの?」と聞かれれば、「昔婦人科の手術をしてからバックで入れられると痛くて…」とやんわり断ります。

たまに無神経な男性は「もう時間も経っているから平気なんじゃない?」なんて言ってきたときには腹も立ちますが、自分が嫌な思いをするならこの位我慢しなくてはと流すようにしています。

私がバックさせない対処法としては、前述のように「手術をして以来痛いの」と伝え、相手に「それなら仕方ないよね」と思わせる方法、もう一つは「バックをしたい」と思うまでの間にイカせてしまうこと。

なるべく前戯でエロい気分に盛り上げさせ、そのあと口でこれでもか、という位まで(ガマンしながら)愛撫します。

相手には「もっと舐めたい〜」などと適当なことを言い、いざ入れたらすぐイクように時間をたっぷり使います。

どちらかの対処をすればたいていはバックには移りません。

今後、ダイエットが成功して自分が思い描く理想の身体になり、自分に自信が持てたとき、バックが出来るかもしれません。

もしかしたら自分でも想像がつかない位積極的になるかもしれません。

基本的には「性生活はお互いが気持ち良くなければ」とは思っているので、そんな時がいつか訪れれば良いなと思っています。

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