私が性嫌悪症なった理由と、現在の状況について。30代女性です。

私は37歳になる独身の女です。

長年、男性とのお付き合いにの時に抱えている悩みがあります。

それは、どんなに好きな男性でも、ある事を境に性行為が出来なくなってしまうことです。

それは突然現れる症状で自分でもどうする事もできません。

この症状が現れだしたのは20代後半の頃、その頃にお付き合いしていた方は浮気症で借金もあり、すぐに嘘をつくいわゆるダメ男でした。

その男性に私もお金をかしていましたし、何度も浮気もされてその度に喧嘩を繰り返してました。

そんな状態でその人の子供を身ごもったのですが当然産む事はできず、中絶手術をする事に。

しかし、手術を終えてからも彼から私への身体の要求は無くならず、正直嫌だと思いながらもお酒で自分の思考を鈍らせて受け入れる事にしていました。

そんな事を続けていたら、だんだんと自分の意志と関係なく勝手に私の身体が彼を受け入れるのを拒む拒否反応を示す様になっていったのです。

訳もわからず涙が大量にあふれて来る。
身体が硬直する。

膣が閉じて硬直しペニスを挿入できない。
ペニスを挿入すると激痛を感じる。
等の症状でした。

はじめは自分でも何がおこったのかのか理解できず、インターネットや医学的な書物等で調べまわりました。

そこで、私がたどりついたのが性嫌悪症でした。

性嫌悪症はいつ、どんな時に、何が原因で発祥するのか人それぞれなのだそうで、いくつかパターン分けされていましたが、私は騙されたり身体的/心理手的に辛い思いを相手から受けて不信感が大きくなった時に突発的に発祥するようでした。

そのため、相手が変わればその症状も無くなる事が多く、治療は結婚しているパートナー等長期的に相手が’変わらない場合にのみ行うのでお付き合いの相手での治療は有効ではないとも記されていました。

その為、この症状が発祥した際にお付き合いしていた男性には、症状を話しても理解してもらえず、最終的には別れる事になりました。
それから、お付き合いをする方にはこの症状の事をお付き合いの際にお話をしています。

でも、実際症状が発祥すると、性行為が出来なくなるので男性は当然徐々に離れていく事に、、、、、。

相手に自分が不信感を抱くと症状が発祥しやすくなるので、今ではお付き合いする相手にこの疾患の症状についての説明と合わせて「嘘、隠し事は絶対にしないでね。」とお付き合いする際には言っているのですがなかなかそれを守るのも世の男性に取っては難しい事のようです。

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