女性の私が自慰行為(オナニー)に嫌悪感が湧く理由。

22歳の女性、私の話です。

悩みは、性行為とは少し違いますが、自ら進んで自慰行為が出来ない事です。

胸を揉んだり、下を弄ったりするのに嫌悪を感じてしまい、やろうとすると躊躇してしまいます。
友人や知人には「やるとすっきりしたり、疲労でよく眠れるよ」等、言われますが自分ではやろうとは思うことがないのです。

それで抱える問題と言うと、自慰した後から必ず、自分自体に嫌悪を感じ始め、鏡で自分を見ることすら出来なくなりました。

朝起きて髪を結ったりする時、歯磨きしている時、顔を洗ってる時…etc

お風呂の鏡でさえ横に向けて(左右上下向きを変える事の出来る鏡です)自分が見えないようにしてます。

ずっと下手だからしないでいても大丈夫だと思ったりする事もあります。

ただ、最近少しずつ性的感情に陥って試そうと思う時も出てきて、でもやろうとすると嫌悪で出来なくなってそのまま押さえつけてゲームや漫画等に逃げてどうにかしてます。

が、物足りない感は存在しており、「自慰したいけど…でもどうせ駄目なんだろうな…」と自分で決めつけて必死に落ち着くのを待ってその場を乗り切ってます。

その自慰行為に嫌悪を感じ始めた原因は、多分ですが14歳の頃に遠距離でお付き合いしていた8歳年上の男性だと思います。

最初は楽しく電話やメール等で会話したりしてたのですが、相手の方が「これ見て欲しい」というメールの内容が届き、開くと相手の方の性器の写真でした。

ただ14歳である私には何が何だか解らずその時の反応は覚えてないですが、その次に送られてきたメールで、
「○○(私の名前)の胸が見たい」という内容で、流石に躊躇しました。

最初はしっかりお断りしてました。

そんな事男の人に求められたことなんてないし、送ってどこかネットでばらまかれたら外に出れなくなってしまう…という感じに陥り頭がぐるぐる回って考えても答えが出てこなかったんです。

でも、毎日のように送られてくる催促メールに根負けしてしまい、1枚という約束で送りました。

そこから「胸まだなの?」とか「胸ちょーだい」というメールが毎日のように来てノイローゼになって自分でもう恥じらいがなくなったかのように送りました。

計三十数回。

本気でノイローゼというのを14歳の時に味わってしまいその頃から自分の体が嫌いで嫌いでしょうがなくなり、送った相手さんはその画像で自慰してるんだなっと思うと気持ち悪くなって自ら自慰行為するのが嫌になりました。

改善法というかなんというか、好きな人の事を考えて元気にしてるかなー等を思えば自慰しなくても満足感に浸れるのでそれを試しております。

自慰はちょこっとずつ大丈夫になっては来ているのですが、やはりまだ躊躇はします。

人の事を思えば思う程辛い思い出も出ます、でもいい思い出もあるのです。
それを糧に今私はここに居ます。

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