子供ができなくて悩んでたけど、割り切ったら吹っ切れました。

私は33歳、結婚1年目の専業主婦でです。

6歳年上の主人とは趣味や音楽性もほぼ一緒で夫婦になった今でもカラオケにいったり、趣味もスポーツ観戦も二人で楽しみ、周囲から理想の夫婦と言われるようになりました。

そんな夫婦にも大きな壁が立ちはだかるんです。それは、子供が出来ないということです。

独身時代に元彼とSEXしたときに中だしされたことがあり、運よく子供も出来なかったのですが、あれだけ激しいSEXをして出来ないのはおかしいと思い、病院で検査しました。

結果、子供は出来にくいことと、流産しやすいことと医師から言われました。

今思うと、独身時代に検査してよかったもですが、当時は子供が出来ない身体なんだと女として生きていく価値ないのではないかと苦しい日々が続きました。主人と結婚する前にすべてのことを話しました。

主人は子供が出来なかったら、出来なかったら夫婦で生活できるようにすればいい。と言ってくれました。

結納での席で主人のご両親にも話しました。

ご両親は自分達の長兄夫婦も子供が出来なかった、けど2人の生活を楽しんでいる。

天の授かりものだからそんなに重い悩まないでほしい。という言葉で主人と結婚すればこの苦しみを楽しむに変えられると感じ、結婚にいたりました。

しかし、世間はそんなに甘いものではありませんでした。

子供がいる友人夫婦に会えば決まって「子どもまだななの?」「不妊治療とかやらないの?」「不妊治療で子供授かったんだよ。試しにやってみたら?」

極めつけは「子供産まないならどうして結婚したの?」オンパレードをパート先、主婦同士のお茶の席で言われるためにウンザリしていました。

子供を諦めた夫婦に話すと「これは皆通る道だからね。日本は、時代は変わったとか言うけど、女性は結婚して子供を産んで育てて一人前。ていう根本は変わってないんだよね。

でも私さんは、ご主人のご両親が理解してくれているわけだから、それはそれで幸せだと思わなきゃね。」この奥さんは不妊治療を5年は続けていたのですが、ご主人が無精子症と判明し子供を断念しました。

しかし、ご主人のご両親はその原因を認めず、奥さんを責め続けてしまったそうです。その話を聞いて、私の悩みは小さいことかもしていないと考えるようになり、主人と相談した結果、不妊治療はしないもう自然に任せる。

それでも子供が出来なかった場合は、施設での子供を養子に迎えると決めました。

それからは悩みことも少なくなり、上記のこと言われても「コウノトリさんがサボってる」「安全日に仕込んだんだけど、不具合が起きたらしい。」と冗談半分で切り返すことが出来るようになりました。

今は、主人と気のままにSEXを楽しんでいます。

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