子供の頃から酷い生理痛に悩んでます。低容量ピルは効いたけど…

現在22歳、女性です。
子供の頃から「生理痛」に悩んでいます。

初めの生理は小学5年生ぐらいになり、きちんと定期的に生理はきていました。
生理が止まることや、月に週2回も生理が来ることはありませんでした。

もちろん、大人になった今でもそんなコトはありません。
「生理痛」は、お腹が痛くなり、立てなくなるほど激痛がはしります。

頭痛がひどく、吐いてしまうトキがあります。

薬を飲んでも腹痛の痛みはなかなか引かず、お腹を暖めても、お腹をさすっても痛みは取れず、いつも寝込んで居ます。

頭痛も同じで、暗い部屋に居て寝ているだけしか手がつけられません。
現在は、社会人になり仕事にも影響が出てしまい、会社に迷惑をかけたコトもあります。

立っていられず、上司に家まで送ってもらったコトがあります。
なので、恥ずかしいですがきちんと上司に話しをし、生理日は仕事を休めるようにしてもらっています。

母親に相談したところ、「病気かもしれない。婦人科を紹介するから」と言われ怖くなり、病院に行くことをススメられ、婦人科に行きました。

「生理の量も多く、立っていられないほどお腹が痛くなり、頭痛や吐き気がしてしまう」と病院に相談しに行きました。

検査をススメられ、すぐに子宮検査をしましたが、とくに問題は見つからず「子宮はキレイだから生理痛がひどいだけだね」と言われ、子宮には問題がなく病気がないことに安心しました。

主治医に「低用量ピル」と「漢方薬」の2つをススメられました。
薬より「漢方薬」を先に使いましたが、「生理日」のトキの症状はさほど変わらなかったです。

「低用量ピル」は、「毎日忘れずに、薬を決まった時間に飲むことになるけれど、妊娠の心配もなくなり、肌もキレイになるし効くと思う」と言われましたが、副作用が強く出てしまい、服用後すぐにやめてしまいました。

主治医が言うように、毎日飲み忘れないように、決まった時間に薬を服用することは面倒でしたが、ニキビがなくなり肌はキレイになり、お腹の痛みも引き立てなかったのが立てるほどになりました。

肌のキレイさは、親や友達も分かってくれるほどキレイになりました。
どうしても耐えられなかったのは副作用が強かったことです。

ピルを使うにあたってピルに関するコトを説明され、副作用などがでるコトを聞いて薬を使うコトを決めましたが、吐き気や頭痛が酷くなりピルを使うコトをやめました。

「低用量ピル」の値段も少し高かったので、使わないと勿体無い気もしましたが、副作用に耐え切れずやめました。

「生理痛を止めたいのなら副作用ぐらい我慢して使って欲しい。ほかに手はないよ」と主治医は言いましたが、やめてしまいました。

現在も、腹痛や頭痛におそわれています。

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