自分の女性器がグロテスクに見え、洗浄し過ぎでカンジタを発症

<自分のスペック>
19歳の女だった時からの悩みです。

<性の悩みは「女性器のグロテスクさ」>

初めての行為は恥ずかしくて電気を消して行ったので気にならなかったんですが、いざ次の体験にむけてムダ毛の処理をしようと初めて自分の股間を覗いた時、あまりのグロテスクさに驚きました。

男性のは変質者が出していたモノや、兄のを着替えの最中にアクシデント的に見てしまった事があるので想像はついていたんですが、自分の身体のこととは言え19年間ある意味ノータッチできていた部分なのでまったく把握していませんでした。

初体験を経験するまで自慰をすることはあったんですが、その時も鏡を使ってまじまじと覗き込むようなことはしません。興味本位に下着の上から触ったり、振動のあるものを当ててみたりしただけです。

またカナヅチで海のレジャーなどにも縁のない学生生活だったため、男性と付き合うまでは、いわゆるVラインの手入れなど全くせずに来ていました。

そうして初めてちゃんと見たら、使い込んでいないはずなのに黒ずんでる!クリトリスが皮被っていてなんだか汚い!小陰唇の左右のビラビラの長さが違う!

中を見ると赤く開いた膣口も生々しく気持ちが悪くみえました。

性行為に関する知識は兄の所有するエロ漫画をこっそり覗いていたので、処女の頃から不必要に蓄えています。確かお互いのアソコを手で刺激したり舐めあったりする行為を行うはずです。

初回はお互い緊張していたこともあり、暗闇の中で触った程度で舐めたりはしませんでしたが、慣れてきたら電気をつけた状態でこの色々恥ずかしい部分を人前に晒さなければならないかと思うと、気が滅入りました。

<抱える事で起きる問題について>

なんとか見せまいと、常に真っ暗で行為を行いますが、遂に彼からコンドームがつけにくいと苦情をもらい、話し合った結果豆電球のみをつけることにしましたが、挿入ギリギリまで彼の目に触れないように太ももに力を入れて意地でも見せるもんかの心意気で挑んでいました。

結果、とても不審がられました。

あと、なんとか黒ずみだけでも落ちないかと執拗に風呂場で洗っていたら、洗浄のしすぎでカンジタを発症。

あまりの痒さに産婦人科に通うことになり、その間はバイトを沢山詰め込んだりして彼と行為に及ばないで済むように忙しく過ごしました。

まさか女友達にアソコを比較させてとは言えないため、ネット上におちている画像を探すため漫画喫茶に通いエロ画像を観察。9割はモザイクがかかっていてわからない状態。

1割はAV女優の無修正ものを見る事ができましたが、使い込んでいるはずの彼女達のソレがあまりに奇麗すぎて逆に落ち込みました。

<対処法や改善方法について>

原因はわからないままですが、時が経ち、私のネットスキルも上がり、また昔以上に過激な映像が簡単に手に入りやすくもなった事もあり、かなりの種類の女性器を観察する事ができました。

そうして比べてみた結果、まあ奇麗ではないけど標準の範囲内だなと結論付けるに至り、なんとか自分を納得させる事ができました。

初めての恋人と別れ、何人かと付き合う内に明るいところで見せる事もありましたが、特に変な感想も貰わなかったので他人から見ても正常の範囲内のようです。

なのでなるべく気にせず生きて行く事にして、今に至ります。

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